アクセンチュア

ここでは、ITコンサルティングを行うアクセンチュアの、ServiceNow導入サービスについてくわしく紹介しています。サービスの強みや主な特徴のほか、導入実例なども調べているので、ServiceNowの導入ベンダーを探している方はぜひチェックしてください。

アクセンチュア
引用元HP:アクセンチュア公式HP
https://www.accenture.com/jp-ja
目次

アクセンチュアのServiceNowの
特徴と強み

3年連続で
「Global Partner of the Year」を獲得

アクセンチュアは、2019年から3年間連続で「Global Partner of the Year」を獲得*しています。ServiceNowの数あるパートナーのなかでも、とくに信頼されているパートナーのひとつと言えるでしょう。

グローバルな体制も強みで、ServiceNowの導入コンサルタントおよびエンジニアの数は、世界で15,000人を超えます。取得資格数も23,000以上と豊富。さらに、3,000件以上の豊富な導入実績(2024年9月時点)も誇ります。

*参照元:アクセンチュア公式HP(https://www.accenture.com/jp-ja/services/alliances/servicenow)

ServiceNowの最高資格保有者が在籍

上記のとおりグローバルな体制を完備してServiceNowのサービスを提供しているアクセンチュアですが、日本国内においてもServiceNowの公式上級資格の取得者数に優れています。

またアクセンチュアには、日本国内のServiceNowの最高資格として知られる「CTA資格」の保有者が在籍しています。

「BPR」とのセット導入で
価値を最大化!

アクセンチュアの特徴のひとつとして、ServiceNowのソリューションを「BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)」とセットで導入し、組織全体における変革を図れることが挙げられます。

ServiceNowの「ITSM」においても、「BPR」と並行して推進することにより、運用自体をオート化することが可能。人事や法務、調達、カスタマーサービスといった業務分野にも適用することで、ServiceNowの導入価値をよりアップさせられます。

アクセンチュアのServiceNowの
導入事例

活動状況を一元的に
モニターできる状況へと改善

【導入企業】

アクセンチュア

【導入効果】

アクセンチュアは、ServiceNowの導入ベンダーであると同時にServiceNowのユーザーでもあります。2017年に、これまでのITサービスマネジメントツールをServiceNowに刷新。

また、アクセンチュアの手掛けるシステムインテグレーションやアプリケーションアウトソーシング(保守運用、追加開発)案件の管理においても、ServiceNowの「IT Business Management(ITBM)」を活用しています。

アクセンチュアではServiceNowの導入により、これまでいくつかのツールに分断されていたリソース管理ツールがひとつのプラットフォームに集約されて、活動状況が一元的にモニターできるようになりました。

アクセンチュアのServiceNowの
サービス

業界や分野に特化した
ソリューションの提供

アクセンチュアの「ServiceNow Business Group」は、各業界・分野のニーズに特化したソリューションを提供しているのが特徴です。大規模な事業展開をしている企業に対し、具体的かつポジティブな効果を上げられるように設計されています。

たとえば「IT Service Management」のサービスでは、ITを近代化させてデジタルな透明性をアップさせ、性能の高いビジネスサービスと可視性を提供しています。

ServiceNowの価値を
最大限享受するためのサポート

「プラットフォームアプリケーション開発」のサービスでは、専門家チームが、独自のビジネスニーズを満たすべく各企業のワークフローや統合を構築。クライアントがServiceNowの価値を最大限に享受できるようサポートしています。

そのほか、「HRサービスデリバリー」では現代的かつデジタルな社員のエクスペリエンスを提供。優秀な人材の確保&維持、さらに社員のエンゲージメントアップを支援してくれます。

アクセンチュアのServiceNow
紹介動画

参照元:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=FFqTG6aUtK8&t=1s)

会社概要

社名アクセンチュア株式会社
電話番号03-3588-3000(東京オフィス 代表)
URLhttps://www.accenture.com/jp-ja
アクセンチュアのServiceNow
についてのまとめ
TOPページ
「Global Partner of the Year」を獲得しており、とくに信頼できる導入ベンダーのひとつと言えます。グローバルな体制も強みなので、海外展開している企業にもおすすめです。
当メディアでは会社のシステム状況別におすすめのServiceNow導入ベンダーを紹介しているので、自社の状況に合った導入を希望している方はぜひそちらをチェックしてみてください。

業界特有のシステム課題から選ぶ
おすすめベンダー3選

合わせて読みたい関連記事

業界特有のシステム課題から選ぶ
ServiceNow導入支援ベンダー
おすすめ3選

ここではServiceNowの導入支援を行っている企業の中でも特におすすめしたい3社を紹介。

企業や業界によってシステムの仕様や課題は異なるため、それぞれの業界特有の課題に対応したServiceNow導入支援ベンダーを紹介します。

申請・承認フローの
デジタル化に踏み出したい
不動産・建設業界向け

ロココ
ロココキャプチャ

画像引用元:ロココ公式HP
https://www.rococo.co.jp/products/biz-app/servicenow/

おすすめポイント
導入が目的ではなく、“実務で使われ、成果につながる”ことをゴールとするアプローチが、不動産業界のように部門横断的で帳票が多層化・分散化している組織にフィットします。
           

高度な規制や
制約への対応がしたい
金融業界向け

NTTデータ
NTTデータキャプチャ

画像引用元:NTTデータ公式HP
https://nttdata.service-now.com/jp

おすすめポイント
業界に精通した業界出身者も擁しているため、業界特有の法規制や業務プロセス、コンプライアンス要件に関する広範な知識を有しているのが特徴です。
           

定型業務の電子・自動化に
踏み出したい
行政組織向け

Blueship
BlueshipHPキャプチャ

画像引用元:Blueship公式HP
https://www.blueship.co.jp/

おすすめポイント
地方自治体のDXにおいて、RPAやAI-OCRとの連携、行政手続きのポータル構築など、実務に即したソリューション設計に強みがあり、使いやすく定着する仕組みを一気通貫で提供します。